トップページ  >  酒造りの風景

酒造りの風景



山口県は兵庫県種籾を血を注ぎ今日の「山口県産山田錦」をつくり上げました。その素晴らしい素材り、吟醸臭に依存しない、「味で飲む」本格的吟醸酒を但馬杜氏の技術によりキレ味良く醸造しております。


貯蔵は自慢の煉瓦蔵で、天然熟成が原則です。
煉瓦蔵の利点を生かした、 円熟の味わいは、
秋から真価を発揮します。


こしき
こしき

こしき
15年くらい前までは和釜が座っていた場所に
火力の大きい回転式こしきが座っています。
理想の蒸し具合のお米を、
熱い思いをしないで放冷機へ移せます。


製麹室 (せいきくしつ)
麹は酒造りの命です。
杉板張と、最新鋭の温度制御装置を 装備していますが、大切なのは人の技です。


醗酵タンクはやや小さめのもを使用し、
1本1本丁寧に、大切に育てています。 


酒造りの風景2003年

人手の掛かるところは人手に頼ります。


寒中、すのこの上で蒸米を放冷します。


真白く輝40%精白の「山田錦」。


冷却機能付き吟醸タンクへ米投入。


自慢の麹室。
麹は、パーンと栗香がします。


仲仕事も大勢で一気に片付けます。


温度管理が出来る出麹室。


昔はこちらが麹室でした。


袋にもろみを入れて吊るします。
下には斗瓶が。