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純米吟醸 晋作

純米吟醸 晋作
純米吟醸 晋作
容量:

数量:

山口県で最も早く純米酒を復活させ、全国展開を始めた永山酒造が、明治維新150年を機に、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」商品として
酒米「山田錦」を使用した「純米吟醸 晋作」を製造しました。
カルスト台地からのカルシームを含んだ水のよさを活かした、口当りが柔かく、ほどよい吟香と、ふくよかな米のうま味が味わえ、キレも良い、山口県の甘辛食文化とマッチした美味しく飲みやすい吟醸酒です。
冷やしても、お燗しても美味しく飲めます。

【原材料】米(国産)米麹(国産米)
【精米歩合】60%
【日本酒度】+3
【酸度】1.6
【アルコール度数】15%
【容量】720ml /1800ml
【箱入り数】6本
【価格】
720ml : 1,620円(本体価格1,500円)
1800ml : 3,240円(本体価格3,000円)
【保存方法】常温

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山廃仕込 純米吟醸 晋作

山廃仕込 純米吟醸 晋作
山廃仕込 純米吟醸 晋作
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復刻米「穀良都」使用と「山廃仕込」と
明治維新のかおり香る長州の地酒


酒米に『穀良都』を使用。
この米は、明治時代山口県で誕生し一世風靡しながらも背丈が高く栽培が難しいため幻の酒米となっていましたが、約15年前、県のご指導により復刻。現在、熟達の契約農家の努力の末、栽培面積が増大。『晋作』に使用が可能となりました。(『穀良都』を作りやすく改良したのが『西都の雫』)


さらに、明治時代の造りの面影を残す、乳酸発酵を利用した酒母を使用した清酒の仕込み「山廃仕込」という醸造法を、それを得意とする但馬杜氏 山本弥市が請け負い、「吟醸」の称号にふさわしい高級感ある味わいに醸し出しました。


「穀良都」の個性的な味わいを生かしながらも抜群のキレ良さは、旨味の強い山口県の醤油との相性を重視して醸造しており、お刺身はもとより、焼鳥・焼き肉・うなぎの蒲焼などタレ系との相性は他を圧倒!
お燗酒としても美味しい「味吟醸」の神髄として誕生しました。

【使用米】穀良都
【米産地】山口県
【精米歩合】56%
【日本酒度】+3
【酸度】1.9
【アルコール度数】15.5%
【容量】720ml / 1800ml
【箱入り数】6本 / 6本
【価格】
720ml : 1,620円(本体価格1,500円)
1800ml : 3,240円(本体価格3,000円)

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